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系外惑星と太陽系儀とデータ可視化のこと

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こちらは先日のapodに載ってた太陽系外惑星に関する動画です。

 

ケプラー望遠鏡の観測によって発見された惑星系を、太陽系とともに同一スケールで敷き詰めたものです(太陽系の惑星軌道は破線で示されています)。惑星のサイズに関しては小さい星でも見えるように縮尺を調整してるみたいです。色が温度を示しており、青ければ地球と同じくらいの温度ということ。こうしてみると案外ちょうどいい温度の惑星ってたくさんあるんですね。

 

動画のコメントにもあるように、微生物がぷりぷり動いてるみたいで可愛いです。天文学とデータ視覚化の組み合わせは学問領域の外側でも面白そう。

 

あと動画タイトルから"Orrery"という単語をはじめて知りました。日本語だと「太陽系儀」となり、画像検索すると面白そうな風景がひろがっています。

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つまるところ、太陽系の惑星の運行を再現する機械仕掛けの模型のようです。小学生のころ、月と地球だけのものなら見たことがあります。月の公転周期と自転周期が同じなので地球からはいつも同じ面が見えるよ!という点の理解に特化したものです。

 

機械を製作するスキルはありませんが、イラストや動画で天文分野の原理・法則・仕組みを表現できたらなと思いました。

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